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消費者金融 大規模なリストラ

やさしくない企業が淘汰されるのは仕方がないこと。

とはいえ、5割とか8割閉鎖ってのは、オドロキの数字だけど。。。

まぁ、大手消費者金融だと有人店舗はともかく、コールセンターは9割くらいが派遣社員やバイト・パートで占められているので、働いてる本人も契約終了はやむを得ないってとこでしょうな。

消費者金融のコールセンターのオペレーターさんのスキルはむっちゃ高いと思います。なぜか横柄なお客さんも多いし。別に、その業界にこだわる必要はないと思うので、そこで培ったスキルを活かして、別業界のお仕事でがんばりましょう。


Excite エキサイト : 経済ニュース

<消費者金融>大規模なリストラへ 有人店舗廃止を柱に [ 毎日新聞 ]

 改正貸金業規制法の成立を受け、消費者金融大手各社が有人店舗廃止を柱とした大規模なリストラに乗り出した。高収益の源泉であるグレーゾーン(灰色)金利が09年末をめどに廃止されるため、各社とも業績悪化を予測。体力があるうちに、人件費がほとんどかからない無人契約機を中心とした「低コスト体質」に切り替える戦術だ。異業種進出による多角化を図る大手も現れるなど、規制強化に対応するための試行錯誤を始めている。

 大手のアイフル、アコム、武富士は店舗削減を相次いで発表。プロミスも検討している。アイフルは1月20日、子会社を含む有人店舗を4分の1、無人店舗は半分に減らすなど、業界最大規模のリストラを発表。「ディック」の名で展開する米シティグループ系のCFJも有人店舗の8割閉鎖を打ち出した。

 大手各社はイメージ悪化で新規顧客が減少気味。利息返還請求の増加で大手4社の07年3月期連結決算は全社が大幅な最終赤字となる見通し。グレーゾーン金利廃止で利益は更に減るため「自助努力で経費をいかに削れるかが生き残りの鍵」(格付け会社、スタンダード&プアーズの岩間晃一アナリスト)となる。

 有人店舗削減は支店維持費と人件費を減らせ、経費削減効果が特に高い。大手の新規融資は7割超が無人契約機を通じた契約になっている。人手のかかる回収業務も多くが専門部門に一元化しており「有人店舗を減らしても大きな支障はない」(大手業者)という。

 一方、プロミスはライブドアからインターネットショッピングモールの移管を受け、今年4月から運営に乗り出す。「法改正に備えた経営多角化策の一環」(同社)で、他分野進出の動きが他社にも広がりそうだ。

 スタンダード&プアーズの試算では、改正法施行後に大手の融資残高は06年9月比で半減する可能性がある。有人店舗以外に契約窓口を持たない中小業者はリストラも難しく、廃業などが避けられないとの見方が強い。【赤間清広】

 
by tgmmsih | 2007-02-07 23:32 | 経済ニュース
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